熱中症 スポーツ - 熱中症 予防対策 熱中症応急処置

熱中症対策 スポーツによる熱中症に注意


熱中症対策 スポーツによる熱中症に注意

最近はスポーツによる熱中症が大変増えているようです。自分は大丈夫と
思わずに、体調の悪いときは練習などはやめておきたいですね。

市民マラソンなどは気温が低くても、熱中症を起こす危険があります。
休憩を取り、こまめに水分補給をして体調を見ながら参加したいですね。

気温による熱中症の危険度を調べてみました。

●気温が35℃以上は運動は中止、皮膚温より気温の方が高くなり、体から
 熱を逃すことができない。特別の場合以外は運動は中止する。

●31℃〜35℃は厳重警戒、運動する場合には、体力の低いもの、暑さに
 なれていないものは運動中止。激しい運動は避け、休息、水分を摂る。

●28℃〜31℃ 警戒 積極的に休息をとり、水分補給をする。

●24℃〜28℃ 注意 熱中症による死亡事故が発生する可能性があります。
 熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水を飲むようにする。


●24℃まで ほぼ安全 通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分の補給は
 必要である。市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。
環境省熱中症予防サイトより転載 詳細はこちらから

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posted by netu at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱中症 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のゴルフと熱中症


夏のゴルフと熱中症


高齢者でもゴルフをしている方は多くいますが、ゴルフの
プレー中に熱中症で倒れる方も多くいるようです。それが
高齢者であれば、命を落とす場合もあります。

ゴルフ場は直射日光がきつい場所です、絶対に水分補給が必要です。
水分補給といっても昼食のビールは水分補給にはなりません。

夏のゴルフはスポーツ飲料で対策をすることが大切です。
ビールが飲みたいのであれば、家に帰ってから飲むようにしましょう。

ゴルフ場は芝生があるために、涼しいような気がしますが実は
かなり暑くなっています。体調が悪くなったら木陰で休憩することも
大切です。

途中で休憩を取りにくいことは確かですが、ゴルフ場で命を
落とさないためにも、水分補給のペットボトルを持ちながら、ゴルフ
を楽しんでください。

また高齢の方は、真昼の暑い盛りにはプレーをしないで朝の涼しいうちか、
夕方にプレーをしてください。


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posted by netu at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱中症 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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