動物の熱中症 - 熱中症 予防対策 熱中症応急処置

動物の熱中症対策 犬の熱中症について


動物の熱中症対策 犬の熱中症について

今日も気温が上がります。
炎天下の時にワンちゃんの散歩をする方はいないと思いますが
犬は人間と違い、ほとんど汗をかきません。

口でハーハーするだけなので、自分で体温をコントロール
することができません。

犬は具合が悪くても訴えることができません。人間が様子を
見て注意することが大事です。

犬は急激な体温の上昇によって、あえぎ呼吸やよだれなどの
症状が表れます。

犬を熱い室内や車内に長時間閉じ込めることで起こります。
又、暑い盛りの散歩も熱中症の原因となります。

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基本的に高温となる場所
に犬を留守番させないこ
とです。散歩は早朝か、
日が落ちてアスファルト
が冷えてからにしましょう。

犬の熱中症の症状とし
ては、口を大きく開け
てハアハアと呼吸をし
ます。

よだれを大量に流し、ぐったりと元気がなくなり、呼吸が
浅く速くなり、体温が上昇します。

まずは水分を与えて体を冷やしましょう。
熱中症は命にかかわる場合もあります。まずは犬猫病院で
診察してもらい医師の指示を仰ぎましょう。




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posted by netu at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の熱中症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の熱中症について


猫の熱中症について

猫でも熱中症になります。
猫と人間の違いは普段から接している地面からの高さです。

アスファルトの輻射熱の強さはわかっていると思いますが、
直射日光が当たっているところではかなりの高温になっています。

人間は顔の高さがアスファルトから1メートル以上もありますから、
あまり実感がないのですが、猫の場合はアスファルトに接する
ぐらいの位置にいますから、その輻射熱を全身で浴びることになります。

私の猫も暑い日は、あまり外に出たがりません。
猫も自分で熱中症対策をしているのです。

室内に猫を留守番させるとき、猫は閉め切った室内になり
エアコンを利かせなければ、室内の温度はどんどん上がっていきます。
そうすると猫でも熱中症になります。

猫の場合も人間と同じで高齢の猫が熱中症に弱くなります。
10歳以上の猫であれば昨日まで元気だったのに突然体調が悪くなる
場合もあります。病気を持っている猫の場合は要注意です。

応急処置としてはまずは部屋を涼しくして、冷やした濡れタオルで
体をくるんで冷やしてやります。軽度の場合はこれで落ち着きます。

重度の場合は一刻も早く獣医師の診断を受けてください。死の
危険もあります。早めの処置をしてください。



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タグ:猫の熱中症
posted by netu at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の熱中症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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