熱中症予防 高齢者 - 熱中症 予防対策 熱中症応急処置

熱中症の死者は高齢者が多く、屋外より屋内が多い



熱中症予防対策死者は高齢者が多く、屋外より屋内が多い

読売新聞の集計では、関東などで梅雨明けした17日〜25日
夕に、熱中症が原因とみられる死者は全国で81人。65歳
以上が大半を占める。

半数以上の45人が自宅など屋内で死亡しており、25日に
亡くなった6人中5人も屋内で発症していた。

日本救急医学会の調査では、高齢者の熱中症の半数が室内で
起きている。

介護を受けている人など活動が少ない人ほど重症が多い傾向
があるという。

気象庁によると、26日以降の1週間の気温は、全国的に
平年並みか平年より高くなる見込み。

同庁は「屋外はもちろん屋内でも熱中症に厳重な警戒が
必要」と呼びかけている。
読売新聞より転載



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posted by netu at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱中症予防 高齢者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱中症予防対策 高齢者は熱中症になる可能性が高い


熱中症予防対策 高齢者は熱中症になる可能性が高い
高齢者が熱中症になりやすい理由は加齢により体温
調節する自律神経の反応が鈍くなり、

暑さに対する温度の認識、のどの渇きとして反応する
のが遅くなり、水分不足を起こし脱水症状で熱中症に
なりやすくなります。

高齢者が熱中症になりやすい理由

・加齢で体温調節する自律神経の反応が鈍くなる

・汗腺も減っていて、発汗による体温調節機能も低下

・トイレが近いのを避けるため水分を控える。

熱中症の症状の頭痛、めまいなどは日常的に
 起きているので熱中症であることをを疑わない。

・普段の体内の水分量も若いころより少ないため、
 脱水症状になりやすい。

 以上の理由で高齢者のほうが熱中症になる可能性が
 多くなります。

 熱中症は部屋の中でも起こります。室内が28度を
 越したら、エアコンを使って室内を涼しくしましょう。


暑い日は水分をこまめに取りましょう


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posted by netu at 15:17 | Comment(0) | 熱中症予防 高齢者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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